(美肌をキープ!)

潟Eィズダムテックの蔵書(知恵袋)から、お肌に厳しい冬を乗り切る為の、美容情報をユーザーの立場から拾ってみました。冬は何と言っても「お肌の乾燥」への配慮です。そこで「乾燥対策」を中心にお話を進めて参りましょう。

[乾燥対策その1]  入浴時のケアー:

基本的には素肌のケアーは、肌を温めて有効成分が吸収されやすい状態にしてから行のが鉄則。その意味で入浴時は格好の場所。“一日ご苦労様”と言う思いで優しく素肌のお手入れを。メイク落とし、洗顔、化粧水、乳液でのひじ、膝のマッサージ(堅くなった部分へのいたわり)等。(ケアーの詳しい方法は下記・[基本ケアー]参照

[乾燥対策その2] 日中のケアー:

冬は暖房、外気との温度差などで水分が奪われます。そこで役に立つのが美容液、ハンディなスプレーでの水分補給は、水分が蒸発する際に潤い成分まで奪っていくので返って逆効果。普段お使いのセラミド、ヒアルロン酸入りの美容液などで重ね塗りが効果的(筆者も体験済み)。お化粧を直すなら、水分のあるリキッドファンデーションを使用。

[乾燥を防ぐ保湿成分] 私達の身の回りで 馴染みのものをピックアップ。

ヒヤルロン酸Na アシタバエキス 尿素 キシリトール ゴボウエキス グアバ葉エキスロイヤルゼリー リンゴエキス ヘチマエキスー       

 

[基本のケアー]

メイク落とし

・メイクアップは活性酸素が発生し肌にダメージを与えるので、できるだけ早く落とす。クレンジングには普通なら乳液かクリームタイプがよい。オイルタイプは界面活性剤が多く含まれていてなかなか水では落ちにくい。クレンジング剤をTゾーンから顔にのばし、ソフトに下から上に円を描きながらなじませ、その後ぬるま湯ですすぐ。使用する量は多めで、できるだけ手早く洗う。ファンデーションを付けていないのならクレンジングは必要なし

洗顔

・洗顔料はさっぱり系か固形石鹸を使い、予め顔をぬらしておき、たっぷの泡を作って顔にのせ、少し置いて下から上に円を描いて馴染ませる。この後、毛穴詰まりのないように最低でも20回以上すすぐ。

化粧水(保湿化粧水)

・洗顔後一分でも早くつけるのがコツ、コットンにたっぷりとって小じわやくぼみの所は指先で広げながら十分に肌の奥に浸透するようにソフトにパッテング。回数は年齢x2倍が目安とか?又首筋も忘れずに

乳液・美容液・クリーム

・保湿化粧水でパッティング後、化粧水がなじんでから美容液、乳液、クリームを塗る。これは水分が逃げないようにふたをする役目。乳液でマッサージするのも一つの方法。

 

さて、こうした美肌の為のケアーも身体の健康が大きな支えになっています、ここで少しライフスタイルにも目を向けて見ましょう。

a.バランスの良い食事:基本的に数多くの種類の食物を摂取する事。肌の老化予防に抗酸化物質を進んで摂る:鮭、緑黄色野菜(アスパラガス・ピーマン・ほうれん草・ニンジン)、果物(アボカド・ベリー類・メロン)等

b.質の良い睡眠:「美肌は就寝中に作られる」、一日の肌の細胞の再生は、最初の3時間の睡眠中に成長ホルモンが分泌して起こる。仕事などで早く寝れない場合は、直前までテレビを見たりせずに、静かに睡眠にはいれるような工夫も必要。睡眠時間は最低で6時間以上。

c.ストレスは受け入れて、運動を取り入れる。:運動をする事で、血液の流れも良くなり肌が健康的な輝きを持つ。手軽にできる有酸素運動(ウオーキング)、ストレッチ(ひざの屈伸)、ウェイトトレーニング(ダンベル)が基本。

d.笑顔で過ごす:笑いは細胞を活性化。

 

ここにあげた情報はウイズダムの蔵書を読んで、ユーザーとしての体験も交えています。確認の意味で、或いはこれからのエクササイズに一つでもお役に立てば幸いです

 

*(参考ウィズダム蔵書資料)

1.肌の悩み対策ブック・チリーハウス

2.毛穴革命・岡村麻未・小学館

3.化粧品成分ガイド・湯浅正治・宇山光男 フレグランスジャーナル社

4.素肌美人になる ・吉木伸子 池田書店

5.美肌革命・ニコラスペリコーン 青春出版社

6.美しく年を重ねるヒント 資生堂編著 求龍堂