(表紙)
 
 
(概要)
自動車は我々の生活にとって必要な道具です。自動運転が可能な自動車の存在はこれからますます高まり、私たちの生活に必要になる日は近いと思われます。日本の運転支援システムの現状について、実際の試乗経験はないのですが、インターネット・ユーチューブで見ると、トヨタ、ニッサン、及びホンダ、スバルなどでは、ほぼ同じような性能であるように思えます。従来のクルーズコントロールに加えて、衝突回避、前走車追従、車線逸脱回避、誤発進抑制などの支援機能が付加されています。本書では、こうした支援システムへのエージェントアプローチを試みて、ソフトウェア的に、より進んだ形式で検討を加え、さらにコネクテッドカーとして、より高度な機能を加えるにはどうしたらよいかの具体例を示しました。これからの生活において、自動運転がどこまで可能で、どこに問題があるのかを知る事は大切な事であると思われます。本書の目次を下記に付記致します。

まえがき
1.自動運転の現状
2.自動運転の始まり
3.自動車へのエージェントアプローチ
4.インターネットにつながるコネクテッドカー
5.オフィスロボットシステムで行われるエージェントの協調作業
6.運転に必要な機械学習
7.日本の自動運転に必要な事
あとがき